あさりやはまぐりの砂抜きを成功させる秘訣

まぁママです。新年あけましておめでとうございます。 2026年スタートは寒い日が続きましたが、冬の寒気が2月以降に緩み始めるため、昨年よりも早く春の訪れとなる可能性が高いそうです。 年々、寒い季節が短くなっているように感じます。
今回はみなさんが一度は失敗しているであろう、貝の砂抜きについて調べてみました。
息子はあさり、はまぐりが大好物で料理によく使うのですが、砂抜きを十分にしているつもりでも、時々ジャリッと砂が抜けていないことがあります。 海水と同じ程度の塩分濃度にすると良いということだけは知っていて実践していましたが失敗することもあるので、成功させる秘訣を調べてみました。
・表面の汚れを軽くこすり洗いし、死んでいるものは取り除く
・海水程度の塩分濃度(水500mlに塩大さじ1程度)の塩水をつくる
・ザルを重ねたバットなどに、貝が重ならないように並べ、塩水は貝の口がひたひたに浸かるくらいの量を入れる バットにザルを重ねて砂抜きをすると、吐き出した砂が下に落ち、貝が再度砂を吸うのを防ぎます。
・アルミホイルや新聞紙で軽く覆い、暗くて涼しい場所で1~3時間置く。揺らしたり触ったりせず、そっとしておく 冷蔵庫に入れると動きが鈍くなり砂を吐かない為、20℃前後が適温なため夏場以外は常温が最適
・砂抜き後、もう一度水で殻をこすり洗いする
・仕上げの「塩抜き」水から上げ、30分~1時間ほど常温で放置(塩抜き)する。貝の中に残った余分な塩水を吐き出し、料理がしょっぱくなるのを防ぐとともに、旨味成分(コハク酸)が増します すぐに使わない場合は、砂抜き後にジップロックなどに入れて冷凍保存すると約1ヶ月持ち、旨味も凝縮されます。 時間と手間が少しかかりますが、急がないことが美味しさの秘訣だそうです。
最近は砂抜き処理済みのものが販売されていますが、手間がかかっても自分でする方が美味しく感じるだろうし、家族には自分で作った美味しいものを食べさせてあげたいです。
